Question:

クローズするときのサインは私だけのサインなのですか?それともそれをWitnessする人のサインも必要ですか?

Answer:

初回無料相談のときに 購入までの流れを 順番にゆっくり ご説明しますが そのご質問への答えとして ノータリーというプロフェッショナルがその役目をします。 (ノータリーとは、ライセンスを持った プロのウィットネスとお考えください。)

家購入の際に保証人(もし私が払えなかったら他の人が責任を持つ)は必要なのですか?

Answer:

保証人は要りません。 アメリカの場合、その代わりとなるものにモーゲージ保険があります。 これは頭金が一定額を満たしている場合には不要です。

Homeインスペクションとは何をするの?

Answer:

屋根から床下まで、家のすべてを検査します。 その項目は数百点ののぼり、終了後そのレポート(保存版)を 写真つきでもらえます。予め知りたい方は、サンプル・リストをご覧いただけますので お気軽にお知らせください。 チームのインスペクター マイケル

不動産屋さんに払う手数料はいくらですか? 誰が払うのですか? いつ払うのですか?

Answer:

平均は買い手エージェント、売り手エージェント それぞれ購入代金の3%づつです。 多くの場合、家の購入価格に含まれています。「売り手が払う」と誤解されている方も多いですが、そのお金は 実は買い手が支払った家の代金から出ています。

アメリカの不動産の平均寿命は?

Answer:

日本の平均30年に比べ、アメリカ不動産は100年超えというデータがあります。

アメリカの家は売るときのことを考えて購入するべきとききましたが?

Answer:

はい、ロバーツチームでは 購入前に物件をご案内する際、売るときに有利な条件もご説明しています。
ただ、そのために住みたい家に住めないというのもどうでしょうか?(例えば白い車の方が下取りがよいから、本当は赤い車に乗りたいが 白の車を購入)個人個人何を最優先するかは異なると思いますので、そういった点に関してもじっくり ご相談しています。

不動産って一度買ったら 中々売れない、若しくは売るとすごく損が出るのでは?

Answer:

日本とは事情が違います。 日本でマンションを買うっていうと、まず新築を見る人が多いですよね? アメリカでは まず中古を探します。中古市場が成熟していて 比較的容易に売却できます。 もちろんロバーツチームが責任を持ってお手伝いします。30年後も安心のロバーツチーム、次世代も育ってきています。

「30年ローン」というのが 気持ち的にすごく負担です。

Answer:

30年のローンを組んでの家の購入は (経済的に賃貸よりもメリットがあるにしても) 確かに 気持ち的に責任が生じると思います。ただ、人は生きている限り(一般的には)住む所が必要です。 家を買わなければ一生賃貸し、家賃を払い続けなくてはいけない・・というのも不安ではないでしょうか? そう考えると 30年ローンを1年でも早く初めて1年でも早く終わらせた方が得策ではないでしょうか?

本当に家の価値が今より上るの?…(初めてのご自宅購入希望の方より)

Answer:

OC,LA近辺は 専門家の言う、不動産が値上がりする条件を満たしています。アメリカ史上 現在まで サブプライム問題の時期を含めた2000-2010年の10年間でさえ10年で見るとOC不動産は2倍程度に上がっています。そのため可能性としては低いと思われますが万が一上がらなくてもそれでもOKではないでしょうか?

家の価格が自分に影響するのは「購入するとき」と「売るとき」だけです。売らなければ関係ありません。自宅の購入は第一の目的は自分で住むこと。繰り返しですが、家賃は上がるけどローンは上がらない。しかも支払った分が自分のものになっていく。貸すことも出来る。売らずに、持ち続ければよいと思います。

私が働けなくなったらどうするの?

Answer:

どちらも有事の際用の保険があります。  そして火事・地震、そして働けなくなる可能性のリスクを重視して賃貸を続けるか? そのリスク(0.○○% では?) をとっても購入するか? は それぞれ人の判断ですが アパートの場合の方がさらに心配なケースも多々あります。アパートも、持ち家も どちらも払えなくなると そこに住み続けるのが難しい。という点では同じですが、例えばアーバイン・カンパニーのアパートの場合、基本1年契約で もし途中で 何らかの事情により家賃が払えなくなったから出たいという場合にも契約終了まで毎月家賃を払い続ける義務があります。  このような不慮の際に、持ち家でしたら自身で借り手を捜し、その人が払う家賃で、ローンを返済可能です。

日本の家族から 子供がいないんだから家なんて持って将来どうするの?といわれました。

Answer:

これも、よくあるケースで、周りの人が こぞって ネガテイブなことをいうのは ありがちなパターンです。 心配してくれてるからこそで、有難いことではあるのですが。考えようですが いざというときに頼れる子供がいないからこそ、家があったほうがよくないでしょうか?
年をとって、年金生活など収入が少なくなって 賃貸だったら・・・と考えてみて下さい。 ほぼ100%の確立で家賃は今より上がっているでしょう。。一方 今買った家の支払いは 30年後も上がらないし、ローンが終わればさらに安心。 残して死ぬ必要はなく
売って敬老施設に入る、またはリバース・モーゲージという方法もあります。  アメリカ人は、子供がいても 子供に頼らない代わりに、残す気もなくてこれを使う人も多いようです。

新築の家を購入したいと思っています。そういう場合にも真紀子さんのようなエージェントに連絡した方がいいのですか?

Answer:

新築でも多くの場合 エージェントは雇えます。 余分に費用が発生することはありません。
家選びのアドバイス、購入までのお手伝いはもちろん、価格・条件等の交渉も致します。 モデルハウスにいるのは売り手側のエージェントですから手続きは進めてくれますが(売りたいですから!) 残念ながら買い手の皆さまの味方にはなってくれません。

HOAってなんですか? どうして払い続けないといけないのですか? 賃貸していれば、そんなの払わなくて済むのに。

Answer:

ホーム・オーナーズ・アソシエーションの略で、日本のマンションで言う、管理費+修繕積立金にあたるものです。  管理費としては共有部分のメンテナンス、庭師、害虫・シロアリ駆除、プール、ジムなど。ごみや水道代が入っている場合もあります。修繕積立金としてはコンドミニアムの場合、建物は共有なので修理はHOAでします。
屋根や外壁はもちろん、水漏れの修理も原因によってはカバーされるケースもあります。つまり「取られている」お金ではなく、自分達のために使われているお金です。アパートの場合、こんな費用は払わなくて済むわ。とお考えですか?
あの”優しい”アーバインカンパニーがその費用を出してくれているわけではありません。  その費用は家賃に入っているのです!!家賃でHOAのフィーの分を賄っても まださらに大家さん側は ドンドンお金が儲かるから、ああして多くのアパートを運営しているわけです。(=これは持ち家の方が 長期的な経済的メリットがあることの証明です。
詳しいご説明が必要な方はロバーツチームへご連絡ください。)

家を購入した場合、アパートの家賃と違って、ローンの返済以外にも税金や保険など 支払いがいろいろあるときいて不安です。 いろいろ加算したら購入のメリットがなくなるのでは?

Answer:

A ロバーツチームでは ローンオフィサー(クリック)とチームを組んでいて 購入時および毎月の 合計支払額の目安を計算して差し上げています。アメリカで自宅購入の3大ベネフィットの一つである TAX控除についても チームにCPA(クリック)がいますので あわせてご相談いただけます。お気軽にご相談ください。